目が覚めると悪夢の前日から次の日の朝になっていた。涙のせいで枕が湿っていてなんだか気持ち悪かった。僕はベットの上でこれからのことを自分なりに色々と考えた。母が入院している病院は家から自転車で10分以内の所にある。面会の時間までまだ時間はたくさんある。そこで …
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