今年は人生で一番早く
1年があっという間に過ぎた
と感じた年だった。


2月に父を亡くし
10月に祖母を亡くした。


こんなに簡単に1年前の出来事を
鮮明に思い出せるのは初めてかもしれない。


兄に今年は人生で一番、1年が早く感じたと話したら
「今年はバタバタしていたからそう感じるのだよ。
 おれも早く感じた1年だった。」


と言われ納得していた。でもその一方で


(父が亡くなったのは2月だからな~)


(亡くなったのが秋とかだったらわかるのだけどな~)


と腑に落ちない部分もあった。


それを職場の人に話したら
「それだけ充実していたってことじゃない?」
と言われ、腑に落ちた。


いずれ父の事も書くけれど
母の時とは違い、
父とは1年という
たくさんの残りの時間をもらえたので
凄く大切に、大事に過ごすことができた。


なんというか
「しっかりと送り出せた」と
実感できている部分があるので
亡くなってからも前向きに過ごせていた。


だから毎日毎日充実した日を過ごせたから
今年1年が早く感じたのかもしれない。


父と母を亡くした事で
僕は自分の残り時間、
人生を強く意識するようになった。


あと何年生きれるか、わからない。
あと何年健康で過ごせるか、わからない。


自分が病に侵され、余命を告げられた時
「もう十分^^人生を満喫できたら思い残すことはない^^」
と自分の人生に悔いがないと
自分の死をすんなりと受け入れられるような
人生を過ごしたい。


そんなことを意識しながら
今年1年過ごしてきた。


仕事で落ち込んだり、誰かに腹を立てた時など


(こんな事に時間を取られているのはもったいない!)


(いかん!怒りの感情に支配されている)


などと考えるようにしたから
充実していたのかなと思う。



またこのブログを書き始めて
文字にすることで自分の過去としっかり向き合えてきている。


書くことで自分の気持ちを
整理できてきているのがわかる。


嬉しいもので、ブログを通して励ましのコメントを頂けたり
誰かに必要とされていると強く実感できています。


これはひとえに
皆さんのおかげです^


今年はお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
それではみなさん良いお年を^^




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