30過ぎて一度も彼女ができた事がない理由として
自分でも厄介だと感じているのが
「女性はこうであるべき」という考えが人より強い。
これは職場の女性の人などによく言われる…。


母は人の悪口を言う性格ではなかったり、
なんだかんだ自分の意思を持っている人だった。
そして何より家族想いの人だったから
無意識に母と比べてしまっているのだと思う。


だから言葉が汚かったり、
優柔不断だったりするとイライラしてしまう…。

僕にも今まで好きになった人は何人かいた。
でも相手に嫌われないようにと
相手の話に耳を傾け
相手に合わせ、自分の意思はほとんど言えず、
というか自分を出せなかった。


だから毎回、会ってバイバイした後は
どっと気疲れしていた。



でもみこッテイーに会うと
毎回会う時、一発目に顔を見た瞬間、
心の底から「笑顔」になった。


もちろん今まで好きになった人達に対しても
顔を見た時は毎回笑顔になったけれど
心の底ではいつも緊張していた。


でもみこッテイーに対しては違った。
体の内側から沸き上がるというか
表情以上に心の底から笑顔になっている感じ。


会う回数が増えれば増えるほど、
ガーっと沸き上がる感覚だった。


恋愛感情というのももちろんあったけれど
それ以上に人として大好きだから^^


それが1週間前に会った時でも
前日に会った時でも変わらず毎回。


自分の感情を120%出せて
自分の感情に正直にいられる人。


何より居心地が良かった。
心がホッとする相手だった。


僕は人よりパーソナルスペースが
極端に広い。


同性からでも肩を叩かれたり
肩を揉まれたりなどボディタッチはされたくない。


反対に自分からもしない。


異性に対してならなおさらだ。
隣に座れないし、どうしても
横につめて座ったりしなければならなかった時は
座ったとしても肩にずーっと力が入り、緊張しっぱなしである。


でもこれもみこッテイーは違った。
隣に座っても一切緊張しないし
むしろ自分から近づいてしまうぐらいだった。

軽いボディタッチなどをされても
全く不快感も嫌悪感も無く、むしろ嬉しかった。


そして何よりそんな回数はしなかったけれど
自分からも何度か軽いボディタッチをした。
これも自分でも初めての感覚で自分でも驚いた。


みこッテイーに会うと
本当に毎回純粋に楽しかった。





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