今から書く内容は
僕がこの1年半の間、
片想いした素敵な相手について
書いています。


30過ぎて彼女すらできた事のな
痛い男の内容だけれど
心優しい人はぜひ
目を通して頂けたら嬉しいです。









2017年9月。
僕は一人の女性と出会った。


彼女の名前はみこッテイー。
年は僕より約一回り離れている。


2017年9月といえば、父が亡くなり7ヶ月、
傷つきながらも、誰かの役に立てればと
このブログを書き始めた頃。


僕は気分転換というか、
ただ話相手程度になってくれる人が居ればなあと
ある場所へ立ち寄った。


そこで、僕はみこッテイーと出会った。
なぜ、僕がみこッテイーと呼ぶのかは
恥ずかしいから秘密。


僕は子供の時から女性と話すのが苦手だ。
仕事や対お客様としてなら普通に話せるが
学生時代から女性と自然な会話ができない。


プライベートとなるとなおさらだ。
だからいつも聞き役に徹したり、
要は自分を出せなくなる。


これまで好きになった事は何人か居たけれど、
相手に好意を気づかれるまでは多少話せるが
いざ相手に自分の好意を気づかれると一変して
相手にわざと冷たく接したり、
目を合わせられなくなったり
ぎこちない態度を取るようになってしまう。


恋愛に関してだと、
完全にいわゆる中二病というやつになってしまう。


だから僕は本当の意味で
「人を好きになる事」
「人を愛する事」を出来ないと完全に諦めていた。


そしてみこッテイーに出会った。
初めて会った時から
僕はみこッテイーに対して好印象を受けた。


今でも初めて会った時の事を
鮮明に覚えているぐらいだ。


みこッテイーに対しては初対面だから多少の緊張はあったものの
初めて会った時から何故か不思議と自然に話せた。


礼儀正しくて笑顔が可愛くて愛嬌があって、
僕はすぐにそんなみこッテイーの人柄に魅了された。


相手に興味が沸かない自分が
みこッテイーに対しては興味が尽きず
もっともっとみこッテイーの事を知りたいと思った。


会えば会う程、
お互いの日常の近況報告をしたり
会話の内容もくだらなかったり、
生産性のない事が多かったけれど
話していてこんなに楽しい人は初めてだった。


そして毎回、次会う日時を決めて
バイバイした。


僕はバイバイして毎回、
すぐに「あ~早く次に会う日になってほしい、早く会いたい」と
思っていた。


でもそう思えた理由というか
何より嬉しかったのが、
みこッテイーは約束した日は最初から最後まで
一度もドタキャンせず必ず会ってくれた事。


そういう誠実な所に
僕はどんどん惹かれていった。


そして僕も基本的には休みの日にいつも会って居たけれど
たまに仕事がある日にみこッテイーに会う時があって
その時間も会えたとしてもせいぜい時間にして40分ぐらいだった。


僕はお酒も飲まないので
仕事終わりに寄り道せず
真っ直ぐ家に帰る人間。


でもみこッテイーと会えるとなったら
例え40分でも会いたい!と
仕事帰りに会いに行った。


「40分しか」ではなく「40分でも」
という感覚だった。


こんな風にみこッテイーは
僕のこれまでの考え方などを
180度変えてくれた人だった。


自他ともに認める冷めた人間である僕は
みこッテイーと出会った事で
色んな初めての感覚を味わう事ができたのだ。


みこッテイーと出会った事で
僕は生まれて初めて
自分の人生とは無縁だと思っていた


【人を好きになる】


【人を愛する】


という感情を自分も持っているのだと
実感する事ができた。



そして



人を好きになるって
こんなに素敵な事なのだと
実感する事ができた。



毎日何回もみこッテイーの事を考えたり、
仕事で落ち込んだ時も
「いかんいかん、みこッテイーに合わす顔が無い」と
立ち直るモチベーションになったり


次に会った時には
「あれを聞こう」「これを聞いてもらおう」
楽しくなったりウキウキしたり
本当に毎日が楽しかった。



付き合ってもいないのに
こんな風に頑張れるのだから
世の中の人達が恋人や家族の為に頑張れている理由が
初めて理解できた気がする。


街を歩くカップルを見て
イチャイチャしすぎなカップルは嫌な目で見てきたけれど
今まで嫉妬などもした事は無く何とも思わなかったけれど
みこッテイーと出会ってみこッテイーに片想いをした事で


(あ~この人達も、「今」凄く楽しくて幸せなのだろうな^^)
と羨ましいというよりか、見ていて自分まで幸せになっていた。





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