ブログを開設して早1年。


今年の5月に母編が終わり
いよいよ次回より父編がスタートします。


これまで数多くの方に閲覧頂き
ここまで書き続ける事ができました。


また中にはコメントを下さる方も居て
本当に励みになっています。


同じように大切な人を亡くされた方達からのコメントが多く、
頂いたコメントを読んで泣いてしまう事も多々あります。


また僕の記事を読んで
家族を大切にしなければと
再認識できたとおっしゃってくれる方もいます。


僕の想いに共感して下さる方が多く
その度に自分の辛い経験が
誰かの役に立てている事に
誇りを感じます。


下手くそな文章ではありますが
これからも引き続き
ご覧頂けたら嬉しいです。



実は先月から仕事で
少しだけ立場が変わりました。


この会社に転職して4年目となり、
より自覚と責任が求められる立場となりました。


そのプレッシャーを必要以上に感じてしまったり
ついつい独りよがりで仕事をしてしまい
あれもこれも自分ひとりでやらなければと
自分を追い込んでいました。


たくさん悩んだり、
凹んだりしました。


でも僕はこうして生きている中で
辛い時や苦しい時など
自分を見失ってしまいそうな時には必ず


こうして悩んだり凹んだりできたりできるのは
健康で生きられている証拠^^


と考えるようにしています。


僕は両親の闘病生活を
ずっと一番近くで
看病してきました。


こうした考えになったのも
両親が癌となり
死別したことが大きなきっかけです。


生きたくても生きられない、
少しずつ、そして確実に
今まで出来ていた事が
出来なくなってくる。


僕はそんな両親の姿を
目を背けず、
ずっと一番近くで見てきました。


だからこそ嫌な事や悩む事があっても
前向きに過ごしてこられているのだと思います。


また反対にイライラした時や
後悔するような言動を
つい取ってしまった時は


「今の自分の姿は両親に誇れるのか!?」


と自問自答して
自分に言い聞かせるようにしています。


そしてそのおかげですぐに
反省する事ができています。


さて次回からはタイトルに書いた通り
いよいよ父編がスタートします。


父に異変を感じたあの日から
亡くなるまで1年と1ヶ月ありました。


母との死別を経験したことで
僕はそれを父の時にどう生かしたのか


はたまたまた同じ失敗を繰り返すのか


たくさん泣きながら
父を支えました。


そしてやがて訪れる最期の時。


僕は父の死に目には
立ち会えませんでした。


すぐ近くに居れたのに…。


普通ならそんな後悔しても後悔しきれない
別れだったにもかかわらず
僕は父の事をしっかりと送り出せたと
心の底から思えたのは何故か


そんな僕の父と一緒に過ごした
1年と1ヶ月について
書いていきます。


次回の更新もお楽しみに^^




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