久しぶりの番外編。



時間が立つのは早いもので


母が亡くなり9年
父が亡くなり1年


の月日が流れたけれど



歳を重ねる事で
一緒に居た頃に気づけなかった事や


子供の頃の事や過去の事など
改めて話したい、聞きたい事があっても
聞けないもどかしさなど


両親に対しての
想いは募るばかり。


僕は両親が大好きだ。


そして両親も僕の事が
大好きだった。


だからこそ両親は今も必ず傍に居てくれていると
信じているし信じられるので
言葉は正しいかはわからないけれど
僕はある意味寂しくないのかもしれない。



先月の事だった。
久しぶりに
その日の運勢を見てみようと
何気なく見てみると
こんな事が書いてあった。


Screenshot_2018-06-15-16-19-45


最後の方の


「あなたの家族は、あなたがいつも笑顔でいることを望んでいるはず」


という一文を読んで
込み上げてくるものがあった。


両親が亡くなってから
両親からもらった人生
残りの時間を楽しんでやる!と
心がけていたけれど


この運勢を見て改めて
そう思った。


相手を傷つけない。
傷つくのは自分だけで良い。


もし傷ついたとしても
その傷を埋めるぐらい
楽しい事や素敵な時間を過ごして
そんな傷を忘れてやる!


人は悲しみが多いほど
人には優しくなれるのだから^^



そして今度は兄が。
これも先月の事だった。



5月あたりから
セブンイレブンのチャーハンにはまり
休みの日はスーパーに買い物に行くついでに
朝ご飯か昼ご飯にと
よくセブンイレブンに探しに行っていた。


人気なのか不人気の為か
ほとんど売っているのを見た事がない。


僕にとっては入手困難なチャーハンだ。
その分絶対に食べてやる!と意地になっていた。


その日は珍しく早起きに成功し
セブンイレブンに行き
見事にチャーハンをゲットできた。


自分の部屋でブログを書いていると
昼過ぎに夜勤明けの兄が帰って来た。


「おかえり」を言いに下へ降りると



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なんとまたセブンイレブンのチャーハンが(笑)


兄は僕がチャーハンにハマっているのを
知っていて、というか僕が
チャーハン、チャーハンうるさかったのだと思う。


僕が休みの為、わざわざ買って来てくれたのだった。
僕は兄に朝も食べてしまった事を告げた。


兄は少し気まずそうだった。
優しい兄の事だ。



自分が食べると言い出すと思ったが
僕は兄が僕の為に買って来てくれたことが
本当に嬉しかった。


僕はその兄の優しさが心の底から嬉しくて
「洋ちゃんの優しさが嬉しいから食べるわ!」
と言って食べた。


30を超えて兄と同居。
傍から見れば気味が悪いと思う。


でも僕は周りに何と言われようと
兄が大好きだ^^



両親が居なくなった今
僕には兄しかいない。


でも昔から兄弟仲が良いので
本当に兄の存在は僕にとって
かけがえのない存在だ。


改めて家族って良いなと
再認識する事ができた先月だった^^




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